はじまる転職 ~外資系ITのキャリア~ (はじてん)

外資系IT企業への転職を機にで四半世紀を過ごし、海外勤務を含めて世界で活躍するチャンスに恵まれて、現在はFIRE生活を送っています。

外資系ITの「転職」タイミング。

日本の外資系IT企業での勤務を希望される場合には、特に中途採用は多くの会社で「通年採用」となっている場合が多く「時期」というよりは、その会社の「業績」に依存して採用枠の多寡が変動していますので、一年の間でどの時期に転職を試みてもそれほど差は…

「ドイツ本社」のIT企業。

昨今の円安などの影響でドイツのGDPが再び日本を追い越して世界第3位に浮上したとのニュースがありましたが、IT業界はGAFAに代表される様に、主にアメリカ企業に牽引されているのですが、ドイツ本社のIT企業も紹介してみようと思います。 ① SAP 言わずと知れ…

「海外勤務」の日常。

僕は、とある外資系企業のアジアとヨーロッパのオフィスで通算5年ほど海外で働いていたのですが、その日常は「毎日が非日常」ですから、とても楽しいものでした。外資系企業の日本支社で働き始めてから「いつか海外で働けるかも」と言う微かな希望もありまし…

外資系ITの社内異動。

IT企業だけではなく外資系企業であれば、どのような業種の会社も近しいとは思いますが、外資系企業内で異なるポジションや部署への異動は、原則、社内募集への応募になります。 僕が管理職だった頃、新卒の部下が社内の従業員満足度アンケートの「上司への要…

外資系IT「キラキラ」オフィス。

昨今は外資系IT企業だけではなく職場環境の改善・福利厚生の一環としてオフィス環境に投資する企業も少なくないですが、特に外資系ITの大企業ではメディアでも取り上げられるような「キラキラ」オフィスを構える会社も少なくありません。 僕が勤めていた会社…

年末年始やGW、お盆が忙しいIT業界。

IT企業では、消費者向けのサービスを提供している業種は別として、主にBtoBでビジネス展開している会社は、意外かも知れませんが、年末年始やGW、お盆時期などが、実は忙しいのです。 それは、企業が普段ビジネス活動を行っている時には、当然、これらITシス…

友人・知人の紹介が「最強」の転職術。

外資系の企業であれば、大体どの会社も「リファラルプログラム」と呼ばれる「社員紹介制度」を据えています。これは、とある調査でも「社員紹介で入社した社員の離職率は低く、定着率が高い」との統計データが表明されているそうです。 そのため、どの会社も…